温泉旅館マーケティング−温泉コム株式会社

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温泉ソムリエ倶楽部
Onsen Sommelier Club

温泉ソムリエ倶楽部

ご挨拶

温泉ソムリエ協会 家元 遠間和広 ■温泉ソムリエ倶楽部 最高顧問 遠間和広
(温泉ソムリエ協会 家元 遠間和広)

ついに、念願の「温泉ソムリエ倶楽部」が発足の運びとなりました。
「温泉ソムリエ」は、2002年に新潟県妙高高原温泉郷赤倉温泉で誕生しました。温泉関係者が温泉に詳しくなり、お客様に正しい情報を提供しようという思いでスタートしたのですが、全国の温泉愛好家にも支持をいただき、一般のお客様にもその門を開きました。お陰様で、多くの温泉関係者にも支えられ、民間の温泉資格としては日本一の認定者を数えるようになりました。温泉の素晴らしさをより多くの方にご理解いただくとともに、より一層温泉に親しんでいただくために、毎月「温泉ソムリエ認定セミナー」を開催し、現在認定者数は約15,000名となりました。 今回は、温泉コム株式会社さんと縁があって、「温泉ソムリエがいる温泉施設」として、温泉宿、日帰り温泉施設の情報を発信していくことになりました。"宿の会"的な組織に似ていますが、そうではありません。「温泉ソムリエがいる温泉施設」として温泉への熱い思いをお持ち施設様と温泉への熱い思いを持った「温泉ソムリエに認定されている温泉愛好家」のマッチングです。温泉宿など施設様から情報発信いただくだけでなく、温泉ソムリエの認定を受けている温泉愛好家からも情報発信をしていただきます。「温泉ソムリエ」が推薦したい温泉宿の紹介を、SNSやWebを使って紹介していくスタイルを考えています。「温泉宿(施設)」のファンクラブみたいなものに近いと言えます。そして、加盟施設様には温泉ソムリエ認定者への特典をご用意いただくことで、温泉ソムリエ認定者への利用促進を図って参ります。 「温泉宿(施設)」と「温泉ソムリエ認定者」がより良いお付き合いができるよう、両者の関係をより深め、お互いにとって有益な組織となるよう努力して参ります。 ご賛同いただける温泉施設様には是非加盟いただきたく、お願い申し上げます。

2018年12月吉日

■温泉ソムリエ倶楽部 初代会長 松ア 久美子
(黒川温泉 ふもと旅館 女将)

『こんにちは。熊本県 黒川温泉 ふもと旅館で、女将をやっております「松ア久美子」です。 この度は、「温泉ソムリエ倶楽部」の発足、おめでとうございます。数年前に、黒川温泉で(温泉ソムリエ)認定セミナーを開催致しましたので、旅館関係の「温泉ソムリエ」がたくさん誕生しました。 また、(外部からも)たくさんの「温泉ソムリエ」の方たちに、お客様として(黒川温泉に)足を運んでいただいております。 「温泉ソムリエ」は、温泉の良さを正しく発信してくれる、素晴らしい存在だと思います。「温泉ソムリエ倶楽部」に、大変期待しております。』



第一次募集要項
(施設様向け)

■はじめに

「温泉ソムリエ倶楽部」は、「温泉ソムリエ協会(家元・遠間和広)」の公認組織であり、「温泉ソムリエ認定者」を中心に、ニッポンの温泉文化、あるいは温泉に携わる関係者、宿泊施設の経営者をサポートするために結成されたものです。
各界で活躍されている温泉評論家、大学教授、ライター、メディア関係者の方はもちろん、温泉を時間が許す限り利用している熱心な愛好家である「温泉ソムリエ認定者」の知識と情報を元に、Web(温泉検索どっとこむ)や、各温泉施設に掲示する「泉質の解説(温泉分析書の見方)」によって分かりやすい、正確な温泉の解説を実行します。そして、一方的な見識による悪質なクチコミ情報を淘汰し、まさに本物の情報を一般の方たちに伝える事を目標の一つとして掲げ、さらには、SNSを多用し、温泉施設、温泉ソムリエ、そして一般の方たちの双方向、多方向の情報伝達をし、今までなかった「温泉関連のコミュニケーションサロン」となるべく運営していきます。
また、情報だけでなく、「温泉ソムリエ認定者」は全国に存在しており、実際のヒト対ヒトの交流も考えられるので、スタッフ求人のお手伝いや、さらにはインターネット集客関連のご相談、Web関連の制作、マーケティングのアドバイスなども可能です。つまりは、著名な温泉評論家、ライター、関係者を含む、「温泉ソムリエ認定者」(2018年10月現在で、約1万5000人)が、「温泉ソムリエ倶楽部」所属施設のサポーターとなるのです。

■温泉ソムリエ倶楽部のイメージ

温泉ソムリエ倶楽部のイメージ図

宿(施設)からの情報発信だけでなく、一般の人々との間を温泉ソムリエ認定者がSNSをつかってプロバイダー(仲介者)となり、双方向の情報、ホンモノのクチコミを得る事ができる今までなかった新しいカタチの温泉コミュニティサロンです。

■温泉ソムリエ倶楽部Webサイト

〇「温泉検索どっとこむ」・・・各施設の温泉分析書に基づき、その泉質を分かりやすく解説した温泉情報サイトとなります。取材スタッフの受け皿ともなるサイトとなり、ネット予約サイトとは違い、各施設の公式Webへの直接リンクがされます。さらに各施設に配布する掲示物として、こちらの情報を大浴場の脱衣所等用に用意させていただきます。
http://www.onsen-k.com/ ※2019年3月にリニューアル予定


〇「Facebook」・・・施設側から発信するFB(Facebook)と、温泉ソムリエ側から発信するFBの2種類を公開し、さらには、北海道や東北など、地域エリアごとに分類することも考えております。
※2019年3月にオープン予定

■第一次募集締め切り
2019年7月1日(月)18:00まで
※第二次募集は未定です。
■入会資格
  1. 宿泊施設、日帰り入浴施設の経営者、またはそれに準ずる業務を行う者が、温泉ソムリエ認定者である事。(申請後、1年以内に温泉ソムリエ認定者になる場合も入会を認めます)
  2. 会員は、源泉を所有するか、または分湯権を持っている事。
  3. 会員は、源泉を衛生的に管理し、適温にて利用者に提供している事。
  4. 会員の施設は、かけ流し、加水、加温、循環ろ過などに関わらず、源泉の使用状況を分かりやすく表示している事。
■提出書類
  1. 施設のパンフレット 3部
  2. 源泉利用状況が分かる温泉分析書(最新のもの:コピー) 3部
■入会特典

第2の公式Webの役割

集客のメインツールは、公式Web。しかしそれだけでは数多く存在する予約サイト、クチコミサイトに負けてしまいます。
"温泉"にテーマを絞ったホームページ「温泉検索どっとこむ」をもうひとつ持つことにより、公式Webの「大いなる援軍」を手に入れることができます!

温泉検索どっとこむの特徴
温泉検索どっとこむTOPイメージ図

公式Webの「温泉コンテンツ」の充実

施設様の公式Webの「温泉コンテンツ」から、「温泉検索どっとこむ」の記事ページへリンクができます!それにより貴社公式Webの温泉コンテンツの充実が図れます!

公式Web⇔温泉検索どっとこむ相互リンクの図

館内に「温泉解説パネル」を設置

「温泉検索どっとこむ」の記事ページを掲示用に再編集したものです。(ラミネート加工)

温泉検索どっとこむ温泉の解説掲示イメージ
温泉検索どっとこむ温泉の解説イメージ図

SNSを利用しての「集客促進」

温泉ソムリエ倶楽部Facebookページイメージ図

温泉ソムリエを宿のファンに!

温泉ソムリエ限定特典のプレゼント♪

あなたの施設で温泉ソムリエ認定セミナーを開催!

温泉ソムリエ倶楽部では、「温泉の文化を守っているのは他ならぬ旅館である」という考えから、旅館に実際に泊まっていただく形でセミナーと宿泊をセットにして運営を行っています。(今後日帰り施設でも開催予定です) 温泉ソムリエ倶楽部では、これを宿泊プランにして、貴社の公式HPに埋め込み、温泉ソムリエ協会「温泉検索どっとこむ」「貸切温泉どっとこむ」などを使って受講者の募集をし、セミナー当日の運営も行います。 セミナーは、オリジナルの「温泉ソムリエ・テキスト」を元に、講義を行いますが、同時に、開催場所である宿の温泉も講義対象とし、「温泉ソムリエ倶楽部・温泉解説書」を作成し、受講者に配布します。 同時に、開催宿の浴場等に掲示している温泉分析書の横に、ラミネート加工の「温泉解説パネル」を貼付して、利用者に閲覧していただくようにします。また、「温泉ソムリエ倶楽部」公認Webサイト「温泉検索どっとこむ」にも掲載され、幅広く情報が広まります。 宿泊セミナーは基本、日曜日午後から開始して半日で受講終了。その夜は宿で懇親会宿泊。SNSを使って発信する力を持っている方が数多く参加されるので、開催後の展開が期待大。

温泉ソムリエ限定特典のプレゼント♪

■認定料+取材及びHP制作費用

■月会費/年会費(一括払い)

■入会資格延長
当初は2年契約ですが、3年目以降は自動更新とさせていただきます。
■温泉ソムリエ倶楽部の概要

【役員会】

最高顧問  遠間和広(温泉ソムリエ協会 家元)
代表    大竹仁一(温泉コム株式会社 代表取締役)
会長    松ア久美子(黒川温泉ふもと旅館 女将)
事務局長  大竹央将(温泉コム株式会社 取締役)
相談役   未定
相談役   未定

【運営方針】

1)「温泉ソムリエ倶楽部」発足と同時に、「施設側から情報を発信するFacebook(以下FB)」と「個人の温泉ソムリエが情報を発信するFB」の両方を立ち上げます。
事務局は運営監視をします。
「施設側」や「一般の方」にとって、個人の「温泉ソムリエ」のFBの情報は、まさにどのサイトのクチコミよりも信頼性が高いものと認識されるでしょう。

2)「温泉ソムリエ倶楽部」の温泉情報データベースである「温泉検索どっとこむ」には、その温泉施設を推薦する「温泉ソムリエ」が明示されます。
つまり、「温泉ソムリエ」の誰がお勧めしているか、一目瞭然なのです。さらには、著名な「温泉ソムリエ」によるメディアを介した取材などの温泉データベースにもなり、入会された温泉宿(施設)の公式Webの温泉コンテンツから記事ページにリンクすることで、よりいっそうの公式Webの内容充実を図れます。

3)温泉(旅館や日帰り入浴施設)を盛り上げるため、個人の熱心な「温泉ソムリエ」たちは、いわゆる「温泉(宿)のサポーター」となるわけです。
彼らの温泉に対する熱意、愛情は素晴らしいです。「温泉ソムリエ倶楽部」が、その受け皿になるようにしていきます。

4)温泉宿(施設)への取材は、「温泉ソムリエ倶楽部」がセレクトしたスタッフ(温泉ソムリエ・ステップアップセミナー以上を受講した者)を派遣します。

5)「温泉ソムリエ」は、短期的に、旅館などの温泉施設で働くことができます。希望者は、協力会社である人材派遣会社やマッチングサイトに登録して教育を受けたのち、派遣先の旅館などで業務をこなします。人手不足に悩む温泉宿など施設のサポートにつながるのが目標です。また、温泉の詳しい知識を持つ「温泉ソムリエ」が派遣されることは、温泉施設側の大いなる戦力になり得るでしょう。

6)「温泉ソムリエ倶楽部」は、「温泉ソムリエ」が間に入って、「施設側」と「一般の方」のプロバイダー役を担い、SNSを使って、「温泉ソムリエ」と「施設」と両方から情報が発信され、今までなかった“繋がり”が生まれ、全国各地の温泉地が賑わうこと、盛り上がることを目標のひとつとします。

7)温泉施設にとって新たな集客手段として「温泉ソムリエ倶楽部」のシステムを積極的に活用していただく事を目標のひとつとします。
閑散期などの販促手段として利用していただけるように心がけます。

8)温泉ソムリエには「温泉ソムリエになって良かった」。施設側には「温泉ソムリエ倶楽部に加盟して良かった」。そして、一般の人たちには「温泉ソムリエになりたい」と思わせるような活動を心がけます。


【温泉ソムリエ倶楽部 事務局】

〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-7-2 第3矢木ビル2F
温泉コム株式会社 内
TEL:03-5485-1311   FAX  03-5485-3500
Mail:info@onsencom.jp

※上記の内容は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。



年会費等の表示パスワードは、お問い合わせフォームまたは入会お申込みフォームをお送り頂いた施設様へのみ発行しております。
お申込みされた場合、土日祝日をのぞく平日の1週間以内に、事務局よりご連絡させていただきます。その際に詳細等をご案内させていただきます。
なお、お問い合わせは、お電話は、TEL:03-5485-1311(平日の13:00〜18:00)か、メールの場合、info@onsencom.jp までご連絡ください。