インバウンド対策に貸切温泉

2014年は、私にとって、大きな転換点となった年だった。

以前にも書いたが、会社としては、動画コンテンツ制作に大きくシフトしようとしている。

 

文字より画像の方が、100倍情報量があると言われる。

それが動画ともなると、さらに情報量が増す。

Webサイトも、どんどん動画コンテンツの導入が進むだろう。

 

観光立国を目指す、わが日本は、その重要性を肝に銘じなければならない。

“動画は言葉を超える”ということだ。

 

宿泊施設で、Hotelではなく、Onsen-Ryokanで考えれば、インバウンド集客にはパブリックのお風呂が、ひとつの文化的壁となっているのは否めない。

外国人にとっては、男女別になっているとはいえ、裸で他人とお風呂を共にするのは、慣れていないというか、初体験の場合が多い。

 

そして、意外にも、Onsen-Ryokanには、最近、貸切風呂(Private bath)が数多く備わっていることは、あまり知られていない。

日本では、貸切風呂は今や当たり前の設備となりつつあるが、外国人客にとっては、日本人以上に、必要不可欠のようだ。

 

そこで、わが「貸切温泉どっとこむ」は、数年前から英語版制作を模索していたが、日本版と内容をガラッと変えて、文字数よりも画像、または動画中心の構成にしようと考えている。

また、2015年も忙しくなりそうだ・・・。