動画コンテンツの重要性

2014年は、観光業界にとっては、注目すべき年になりそうだ。

日本に訪れた外国人旅行客が、史上最高となったからだ。

 

数字だけ見れば、とても喜ばしいこと。

しかし、その外国人旅行客が訪れているエリアが、相変わらず、京都や首都圏周辺などに集中しているという事。

若干、和歌山など、急激に人気を上げているところもあるようだが、まだまだ・・・だ。

 

でも、それも、本格的なJAPAN観光の出発点と考えれば、いい事。

ハワイもオアフ島から始まり、最近ではハワイ島、マウイ島などアナザーアイランドも人気が高まっているではないか。

 

そんな中、私の仕事でいえば、関係の深いジャパニーズスタイル温泉旅館に、日本の本当の“田舎”に、外国人客を呼び込む「努力」が必要となってくる。

その手段としては、「動画コンテンツ」は重要なアイテムとなってくる。

 

いかに、興味を持ってもらえるか、いかに行きたいと思わせるか、その衝動、モチベーションを作りだすことを考えなければならない。

世界各国、使う言葉は違っても、動画で表現できれば、それは世界共通語と成りうる。

 

日本人が当たり前と思っていることでも、外国人からすると、驚きを感じることは多々ある。

私自身も、逆に海外に行ったときに、感じる不思議さと同様な感情と言えるだろう。

それを「動画」を使って表現する。

それは、インバウンド対策だけでなく、日本国内の誘客も考えてのメソッドであると私は考えている。

 

その答えは、この年末から新年にかけて、徐々にリリースしていこうと思う。

今までなかった作り方で、印象的なものができるかどうか、試行錯誤は続くであろうが、頑張っていくつもり。

 

まずは、しばらく休んでいたFBにでも12月中旬以降にアップしてみようか・・・。