温泉宿とtwitter③

5月28日にアップルのタブレット型デバイス「iPad」が日本上陸した。
iPhoneをそのまま大きくした形状はもちろん、あの画面タッチの軽快な操作性も受け継がれている。
私も6月中旬には手に入れたが、本格的にはまだ使っていない。
理由は忙しいということもあるが、WEBでいえばFlash画面は見れないし、初期設定もまだ完全ではない。
それより個人的には、何より「重い」のが最大の欠点だと思う。これではアップルが言っている「どこでも気ままに持ち歩く」・・・というは、やはり無理。

そんなiPadだが、嬉しいこともあった。
私のtwitterのフォロワーで、いち早くiPadを手に入れた方から「貸切温泉どっとこむのページが凄く見やすいです。縦長の記事がiPadにピッタリです。」との事。
実際、私も見てみたらなるほどジャストサイズだった。
まるでiPad専用のコンテンツのように。

その私の個人twitterアカウントのフォロワーが、6月末でもうすぐ6000人を超えようとしている。
いろいろ実験した2ヶ月だったが、ひとつ確信できたのは、「温泉宿の新しい紹介のカタチ」が見えてきたことだ。
温泉がどうの、料理がどうの、施設がどうのと色々宿を紹介するにはある程度の文字数が必要。
ところがtwitterは、140文字の字数制限がある。
そこで、私は現地に宿泊取材をしている中で、記事に書けなかったエピソードネタを散りばめようと考えた。
するとみるみるURLのクリック率が上がった。
宿の魅力は何もハード面やサービスの内容だけではない。様々な人間がそこで働き、生きていることで様々な事が起きる。それをツイートすれば、それも温泉宿のもうひとつの一面だろうと考えたわけだ。
最近、脱線してしまう事もあるが、ようやく私なりのtwitterの生かし方を見つけたような気がした。
■大竹仁一twitter  http://twitter.com/jin_ohtake
■「貸切温泉どっとこむ」twitter  http://twitter.com/kashikiri_onsen